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  • 1月セミナーのご案内(福岡県福岡市)

    がん講演会アイキャッチ2

     

    【開催概要】

    14:30~開演


    14:40~ 基調講演 
    「胃がんとピロリ菌のはなし」

     

    講師:名本真章さん
    (なもと内科・胃腸クリニック院長)

    日本消化器内視鏡学会 指導医・専門医 九州支部評議員
    日本消化器病学会 専門医 九州支部評議員
    日本ヘリコバクター学会 H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医

    福岡を中心とした基幹病院で内科全般と、食道、胃、腸の病気全般の検査・治療に従事。
    食道、胃、大腸腫瘍の内視鏡手術(内視鏡的粘膜下層剥離術:ESD)の治療経験数は300以上で、九州地区ではトップクラスの実績を誇る。

     

    15:30~ パネルディスカッション
    「治療と仕事の両立のために」

    【コーディネーター】

    川上政行さん
    (フリーアナウンサー)

    ・KBCラジオ「川上政行朝からしゃべりすぎ パーソナリティー」(毎週月~金 朝6:30~9:30)
    ・RKB今日感テレビ 元キャスター 

     


    【パネリスト】

     

    ①稲田磯美さん <両立経験者の声>
    (株式会社ふくや マーケティング部 商品開発課 課長) 

    定期健診をきっかけにがんを発見。
    2017 年1月に乳癌告知(ステージI)をうけ治療スタート。手術退院後に職場復帰。
    放射線治療・ホルモン治療をうけつつ仕事と治療を両立中。

    ②世継祐子さん <サポートする立場から>
    (株式会社フォルテシモ所属 ファイナンシャルプランナー)

    専門家としてライフプランニングのアドバイスと共に
    がん情報ナビゲーター(NPO法人キャンサーネットジャパン認定)としても活動中。
    がん医療や検診について啓発を行っている。

     

    ③名本真章さん <医師からのアドバイス>

    (なもと内科・胃腸クリニック院長)

     

     

     

    【開催概要】

     

    ■福岡市市民講演会「先生、がんになっても、働けますか?」
    ■開催日時:2018年1月17日(水)14:30~16:30(14:00開場)
    ■会場:レソラホール( 福岡県福岡市中央区天神2丁目5−55・警固公園向かい)
    ■参 加 費 :無料
    ■定員:250名(先着・要予約)
    ■主催:福岡市健康増進課
    ■問合せ先:福岡市がん検診普及啓発講演会事務局(㈱アヴァンティ内)
    TEL 092-724-3226 (平日9:30~18:00)申込み方法:WEBサイトより

    http://www.e-avanti.com/kenshin
    主催:福岡市健康増進課
    問合せ先:092-724-3226(平日9:30~18:00) 

     


     

     





  • 家計のアドバイザー通信(2018年1月号)

     医療費控除とセルフメディケーション税制

     

     

    Q今回の確定申告から新しい医療費控除制度が始まるそうですが、従来とどう違いますか。また、どちらを使ったらいいのでしょうか?

     

    A.従来の「医療費控除」は1年間に1家族でかかった医療費の自己負担額(医薬品等の購入も含む)が10万円(又は総所得の5%のいずれか小さい方)を超えた場合、超えた部分について所得控除するものです。

     

    この医療費控除の特例として、「セルフメディケーション税制」が20171月からスタートし、今回の確定申告から利用できます。

    セルフメディケーション税制は、市販の「スイッチOTC医薬品」の購入代金が12千円を超えた部分が所得控除の対象になります(特例の対象製品はドラッグストアなどのレシート上に明記されています)。

     

    よって従来の医療費控除には縁がなかった人でも、通常病院などに行かず市販の薬を買って自分で治してしまう、「セルフメディケーション」な人には朗報です。

     医療費控除とセルフメディケーション税制 

     

    医療費控除

    セルフメディケーション税制

    対 象

    治療費、治療・療養に必要な医薬品・製品、交通費など

    スイッチOTC医薬品

    (特定成分を含む市販品)

    所得控除金額

    実際に支払った医療費(保険金などで補てんされる部分を除く)が10万円(又は総所得の5%のいずれか小さい方)を超える部分

    購入費用が12千円を超える部分

    上 限

    200万円

    88千円

    条 件

    特になし

    特定健康診査、予防接種、定期健康診断、人間ドック、健康診査、がん検診のいずれかを受けていること

     

     

     

    ワン・ポイント・アドバイス:医療費控除とセルフメディケーション税制は併用できない!

    医療費控除とセルフメディケーション税制は一緒に使うことはできませんので、どちらかを選ぶことになります。

    医療費関連の領収書やレシートの合計が10万円を超える部分と、セルフメディケーション税制の対象商品の購入代金が12千円を超える部分を比較し、多い方で申告しましょう。

     

    本記載は、20181月現在の税制に基づく一般的な取扱について記載しています。

    税務上の取扱が税制改正などで変更となることがありますので、ご注意ください。

    また、個別の取扱等につきましては、所轄の税務署等にご相談ください。




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